Node.js on IBM i

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Node.js on IBM i でできること Node.ja on IBM i でできること

できること

短時間で大量のデータ処理が可能

・大量の同時アクセスに対応可能
・リアルタイムに情報を更新できる

実装しやすく開発効率があがる

・クライアント側もサーバー側も JavaScript で実装できる
・通常はクライアント側からコミットしないとサーバー上の更新情報を確認できないが、Node.js を使用すると
 サーバー側で更新された情報が確認できる

IBM i で Node.js を使用するメリット

・JavaScript によるコーディングが可能
・データベースアクセス機能やコマンドの実行機能を JavaScript で実装できる
・クライアントと同様の言語で開発ができる

PHPの仕組み
Node.js はどのような言語 Node.ja はどのような言語

サーバーサイドで動くJavaScriptの実行環境です。
PHP、Ruby、Java のように、サーバーサイドのプログラムを JavaScript で記述できます。
Webサーバー構築などのネットワークプログラミングを簡単にできるように作られた言語です。

Node.js の特徴

・サーバーの構築やアプリケーションプログラムも起動できる
・クライアントからリクエストがあった時などのイベント発生時に処理を実行(イベント駆動型)

メリット

・ブラウザ上で他人とリアルタイムに事象を共有することが可能
・イベント駆動型のため、特定の処理が終わるのを待たずに別の処理を行うことができる

Check Check

IBM i で PHP や Node.js などのオープンソースを利用する場合、前提として以下の IBM i ライセンスが必要と
なります。(すべて無償)IBM i の運用は停止が困難な場合が多いですよね。
累積 PTF やグループ PTF の適用含め、停止可能な機会に以下の前提ライセンスをご導入ください。
PHP や Node.js などご利用しやすくなります。

5770SS1 OPT33 Portable App Solutions Env
5770SS1 OPT30 Qshell
5770DG1 *BASE IBM HTTP Server for i
5733SC1 *BASE IBM Portable Utilities For I5/OS
5733SC1 OPT1 OpenSSH, OpenSSL, zlib
5733OPS OPT1 IBM I OpenSource Solutions
※ 詳細は こちら

※ 累積やグループ PTF も併せてご導入ください。
※ 5733OPS のグループもお忘れなく。

※ IBM i V7R4 から 5733-OPS は提供されなくなります。
  オープンソースのご利用には yum をご利用ください。yum はこちら

V7R2 SF99223
V7R3 SF99225